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M字ハゲのデマと勘違いと思い込み

海藻類でM字ハゲが治る?

昆布を食べると髪が生えるということを聞いたことがあると思います。
これは本当でしょうか?

 

海藻類に含まれるフコイダンには毛母細胞に指示を出している
FGF-7という因子に働きかける役目があります。

 

毛母細胞にもっと髪を生やせ、増やせという指令を出しているわけです
ですからあながち根拠のない話でもなさそうです。

 

しかし、海藻類はたくさん食べることが難しい食材です。
補助的な役割は期待できますが、昆布だけで髪が生えるのは難しいでしょう。

 

まんべんなく食事をすることはM字ハゲの改善には良いです。
フコイダンはサプリメントで効率的に補うこともできます。

M字ハゲと男性ホルモンの思い込み

アンドロゲン、男性ホルモンが多いとM字ハゲになりやすい、と思っている方も多いです。
しかし問題となるのは酵素によって変化したジヒドロテストステロン(DHT)です。

 

ジヒドロテストロンは発毛や髪の成長を阻害します。
男性ホルモンのすべてが髪の毛に悪影響を及ぼすというわけではありません。

性欲が強いとM字ハゲになる?

性欲が強い=男性ホルモンが多い⇒ハゲる
というような連想でなんとなく根拠がありそうな気がしますが実際はどうなのでしょうか?

 

ジヒドロテストステロン(DHT)が髪の成長を邪魔するのは本当です。
しかし毛根の細胞に影響を受けやすい体質は個人差があります。

 

ジヒドロテストロンの影響を受けやすい人が薄毛になりやすいのです。
反対にどれだけジヒドロテストロンが多くても、影響を受けない人はM字ハゲにはなりません

 

そして薄毛になりやすい体質と性欲の強さを関連付けるデータは今のところありません。
性欲が強いとM字ハゲになるというのは、根拠が薄いのが実際のところです。

 

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